婚姻を継続し難い重大な事由

〔婚姻を継続し難い重大な事由〕例1 配偶者の暴力、DV

配偶者の暴力は、婚姻を継続し難い重大な事由の代表例です。もちろん、配偶者からの暴力(DV)は犯罪行為でもあります。DVは個人の尊厳を害し、障害や殺人などの凶悪な事件に発展する可能性の大きい危険な犯罪です。DVの被害者は、1人で悩まずに、配偶者暴力相談支援センターや警察等に相談して下さい。 配偶者暴力相談支援センターでは、経済的な問題や子供の学校の問題等を相談することができます。暴力を振るわれそうになったときは、先ずその場から逃げて、貴方や子供の安全を確保して下さい。警察や配偶者暴力相談支援センターで保護してもらうことができます。

暴力イメージ写真

〔婚姻を継続し難い重大な事由〕例2 ギャンブル、浪費

妻に限らず、夫からの相談で多いのが、ギャンブルや浪費による借金の問題です。夫のパチンコや競馬などによる借金は昔から耳にしますが、最近は、妻の消費者金融からの借り入れが問題になっているようです。妻が借金をするケースでは、発覚が遅れて金額が膨れ上がっていることが、事態を更に悪化させているようです。

ギャンブル

〔婚姻を継続し難い重大な事由〕例3 性格の不一致

日本における離婚理由の中で、圧倒的に多いのが性格の不一致です。夫婦の年齢や、子の有無、経済的状況などを総合的に判断されますので、単に気が合わないというだけで、裁判での離婚は認められません。裁判では、性格の不一致により夫婦が破綻していると見なされれば離婚は認められることになります。

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