調停離婚

日本の約9%がこの制度を利用しています。二人では合意が出来ない場合、調停委員を交えて話し合い、その結果夫婦が合意すれば成立します。費用も低額な為、利用しやすい制度といえます。

 メリット

  • ・ 理由は問われない。
  • ・ 費用も殆どかからない。

 デメリット

  • ・ 時間がかかる。
  • ・ 平日におこなわれるので会社に支障をきたす。

調停による婚姻解消の方法

相手方の住所地の家庭裁判所又は夫婦が合意した家庭裁判所へ調停の申立手続きをおこないます。用意するものは、離婚調停申立書、印紙1200円、通信用切手代800円、夫婦の戸籍謄本、申立て人の認印、その他調停に必要な資料 などです。

調停離婚の問題点

出頭しない当事者に対する出頭勧告や科料の制裁はあるものの、あくまでも出頭を拒んだ場合や、出頭はするものの話し合いにならず、調停委員の説得や努力を拒否する場合は調停不調となり、合意の成立には至りません。また、出頭は月に1回程度ですが平日に行われる為、仕事に差し支える場合があります。期間も平均で半年程度となっており、場合によっては、半年以上の長期戦になる事もあります。

フリーダイヤル 0120-150-650

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